

2003年はデフレ景気への対応として日銀がゼロ金利政策を続けていて住宅ローンの変動金利は2%台前半という超低金利で推移していた時代です。
2006年にゼロ金利を解除してから利上げしていたが、2009年の金融恐慌で10月に再び0.2%の利下げに踏み切り、さらに12月末には政策金利を0.1%に引き下げられました。
近年は借り手にとっては、低金利+キャンペーン・金利など、新商品がぞくぞく登場して非常に有利な時期となっております。
皆様のライフプラン・支払いの上限・子育て教育の考え方・等々、低金利を生かしたローンの組み方は多種多様でしょう。

今年度の追加税制改正により、父・母・祖父母などから資金援助を受けた場合500万円までの金額を追加で非課税とする制度が創設されました。
そして、もうご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが2009年の最大の目玉はなんと言っても住宅ローン控除の拡大と言えるでしょう。
大きく異なる点は2009年からは住民税もローン控除の適用になる点です。
実は現行制度では住宅ローン控除は所得税のみの適用だったので、高所得者でないと恩恵をフルに受けられなかったのです。
それが2009年には、住民税も対象となる予定なのです。
中堅所得者に対しても実質的に減税額が大きく拡大され、大きなメリットとなります。
政権交代により条件は変わる可能性がありますがローンをご利用になる際は重要なポイントです。










