伝統の軸組み工法に、メタルジョイントを組み合わせて強度アップした 「軸組み金物工法」に、「2x4」の壁面強度をプラスしたフジ住宅独自の <FX-WOOD工法>。
建物の柱・壁・床・土台を単一構造体として一体化させ、外力を受け止める強固な基本設計が、木質住宅でありながら<耐震強度3>という驚きの強度を実現しつつ、自由で開放的な間取りプランを実現しています。
伝統の軸組み工法に、メタルジョイントを組み合わせて強度アップした 「軸組み金物工法」に、「2x4」の壁面強度をプラスしたフジ住宅独自の <FX-WOOD工法>。
建物の柱・壁・床・土台を単一構造体として一体化させ、外力を受け止める強固な基本設計が、木質住宅でありながら<耐震強度3>という驚きの強度を実現しつつ、自由で開放的な間取りプランを実現しています。

柱・梁などには、狂いの少ない集成材を。そして土台には、シロアリなどを寄せ付けにくいベイヒバ集成材を使用。全ての部分を工場内で、設計図面に合せコンピューター制御で精密にカットすることで高強度で建て付けのよい、住み心地の優れた家を実現させています。

柱・梁・土台などの接合部に、独自開発の金具を採用したメタルジョイント。接合部の弱さが弱点とされた軸組み工法の欠点を解消しました。また金具には亜鉛メッキを施し、長期の防蝕性を高めています。

2×4スタイルの構造壁には、木材繊維を圧縮成形した高強度のMDFを。1階と2階の床材には25mm厚の合板を用いて、柱・壁・床・土台を一体化。耐震等級3の高強度と、自由度の高い外観、間取り設計を併せ持つFX-WOOD工法ならではのメリットを両立させています。

断熱材には、セルローズファイバーを採用。細かな繊維状のため細部まで隙間なく施工でき、高い断熱・遮音効果を発揮します。
また吸放湿性のある木質繊維のため、結露抑制効果も高く、F☆☆☆☆同等の安全基準も確保。耐火性能も高く有毒ガスの心配もありません。




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FX-WOOD工法の基礎をしっかりと支える、進化したベタ基礎<FX-BASE>。 より精度の高い地盤調査に基き適切な地盤改良や補強を施した強固な地盤に、部屋のサイズや加重負荷に応じてバランス良く鉄筋を配した鉄筋コンクリート製のベタ基礎を完成させました。
耐震等級は最高等級の3を取得。
公正な外部機関JIOによる「10年間建物保証」そして住宅性能評価書の全邸取得予定に信頼の家づくりへのフジ住宅の誠意が表れます。

一般的なスウェーデン式サウンディングに加え、非破壊探査法による精度の高い地盤調査を実施。JHSの「地盤保証システム」により、地盤沈下など万一の地盤事故の際は100%(最高5000万円)保証されますので、お客さまの免責金額は一切発生しない安心システムです。
非破壊式探査法・・・ 振動機で振動を起こし検出器AからBに伝わるスピードを計測する。地下10m程度まで調査できます。

布基礎をベタ基礎にして地盤を補強する一般的な基礎補強に対し、フジ住宅は地盤の固さに関係なく全物件をベタ基礎で施工。地耐力不足時はミルク注入柱状改良や鋼管杭などで地盤補強し、さらに建物の安定化をはかります。注入したセメントが土の隙間に入り、木の根のように地盤をシッカリとらえる事ができます。

自由設計で設定された間取りプランに対応して、必要な強度を計算。部屋の広さやピアノ位置など負荷に応じて鉄筋の太さや本数をコントロールする、バランスの良い配筋で高い長期信頼性を実現するFX-BASEの基礎を生み出します。

住戸の周囲を線で固める布基礎に対し基礎全体を鉄筋コンクリートで固める、ベタ基礎構造。地面をシッカリと捉え、建物を強固に支えると同時に、床下の湿気対策やメンテナンス性にも優れた、長持ち住宅への配慮も行き届いた基礎構造です。

コンクリートで固めて見えなくなる前に、鉄筋の太さや本数、配置などを厳しくチェックします。
柱や耐力壁、筋交いが図面通り適正にとり付けられているかなど、構造体を検査します。
外壁下地の防水シートや防水テープ、コーキングなど防水処理を厳しくチェックします。
建物の本体工事終了後、外壁やバルコニーの防水処理が設計図通りかなどをチェックします。
(取得予定)
(取得予定)