家選びのポイント
ご家族の人数や使い方で、自分の家の間取りが決まってきます。
でもどうすれば、自分たちに合った間取りを作れるの?使いやすいのは?家を建てる時、何をチェックして間取りを作れば良いのかをご紹介します。
LDK・和室
| 住み心地 | ||
| □ | コンセント | コンセントは壁ごとに1つ以上があるほうが使い勝手がよいです。 |
| □ | テレビのジャック | テレビと家具やお部屋のレイアウトなど位置関係も考慮します。 |
| □ | 天井の高さ | 2.4m前後が標準的な高さです。圧迫感がないかチェックします。 |
| □ | ドア | 実際に開閉してみて、通路の邪魔にならないか。 |
| □ | 動線 | 日常の動きをシミュレーションし、間取り・空間が快適かチェックします。 |
| □ | 和室 | 独立型やリビング一体型などがありますが、用途に合わせて選びます。 |
| □ | 収納 | 湿気がこもらないか、奥行きが充分か。収納部分はしっかりチェック。 |
| □ | 給湯器 | 24号タイプが最も一般的です。 |
| □ | 給気口 | 換気扇とセットで付いているか。 |
主寝室・子供部屋
| 住み心地 | ||
| □ | 動きやすさ | 縦型、横型、正方形などお部屋のタイプによってレイアウトが決まります。 ベッドや家具を設置したときの空間が充分かチェックします。 |
| □ | 収納 | 洋服なら奥行き60センチ、布団なら奥行き90センチ以上が必要です。 また、コートやスーツがしっかり収納できるよう、高さがしっかり確保されているかもチェックします。 |
| □ | 可変性 | 子供部屋に該当する部屋は特に将来のレイアウト移動、家具の増減などを考慮し、レイアウトの自由度が高いかチェックします。 |
| □ | サッシ | 周囲の建物と、窓の位置をずらす等配慮が必要です。 |
| □ | 風通し | 各部屋に、風通しの開口部があると室内のリフレッシュもしやすいです。 |
玄関・階段・浴室・トイレ・その他
| 住み心地 | ||
| □ | 玄関の収納 | 靴以外にも、傘や小物などの収納が可能か。 |
| □ | 上がり框 | 高すぎないか。15センチ程度が目安です。 |
| □ | 玄関の段差 | フラットなタイプもありますが、一般的に3センチ〜5センチが標準です。 |
| □ | 階段の安全性 | 配置、手すり、滑りにくい材質などチェックします。 |
| □ | 使いやすさ | 浴槽に入ったり、トイレに座ってみたり、空間・導線も含めチェックします。 |
| □ | 換気 | 浴室、洗面・脱衣所、トイレに換気扇があるか。湿気がこもらない設計になっているか。通気口があり、風通しが自由に出来るかなどをチェックします。 |
| □ | ベランダ | 位置によって日当たりや明るさが変わります。 |
| □ | 室内の段差 | 2cm以上の段差が室内にある場合は、転倒の原因になります。高齢者がお住まいの場合は特に注意しましょう。 |
| 構造 | ||
| □ | 分電盤 | 電気の容量、室内の総使用量もあわせてチェックします。 |
| □ | 建具の立て付け | 扉の開閉で隙間はないか、開きはスムーズか確認します。 |
| □ | 化学物質対策 | 壁紙の接着剤は低ホルムタイプか、フローリングはF☆☆☆☆等級か、 塗料や畳もチェックします。 |
| □ | 浴室点検口 | 断熱材などをチェックします。 |
| □ | 図面 | 図面でわからないところがあれば、各販売員に直接相談するようにしましょう。 |
フジ住宅では、設計士が直接お打ち合わせし間取りを作っていきます。家具のサイズ等を測っていただき配置等ご相談頂きながらお打ち合わせ下さい。 きっとご満足頂ける間取りに出会えるはずです。







