| □ | 住民登録 ( 転出証明書 ) |
最寄の区役所・出張所・市町村役場で 「 転出証明書 」 を交付してもらいます。その後、新住所の区・市役所・市町村役場に提出します。 転入届は、転居後14日以内に提出する必要があります。 |
| □ | 印鑑登録 | 転出証明書の交付後、廃止届を出します。新住所で転入手続きを済ませて、新たに印鑑登録をして下さい。 |
| □ | 国民年金手帳 | 居住地が変わっても手帳は変わりません。新居住地で転入手続きをする時には手帳を役所に持参し、住所の書き換え手続きをします。 |
| □ | 国民健康保険 | 「 転出証明書 」 の交付時に返納します。 その後、新住所で新たに交付手続きをします。 |
| □ | 転校手続き | 公立小中学校の場合は転出校にて 「 在学証明書 」 「 教科書給付明細書 ( 小学校 ) 」 の発行を受け、新住所の区・市役所・市町村役場に提出します。
私立中学・公立高校では、編入試験があります。 |
| □ | 転居通知 | 旧住所宛に届く郵便がある場合は、郵便局にて転居通知届けの処理をすると、一年間は自動的に新住所へ転送してもらえるので便利です。 |
| □ | 運転免許証 | 警察署にて変更手続きを行います。 その際、住民票や免許書などを持参します。 |
| □ | 自動車の登録変更 | 車庫証明や車体検査証、実印などを持参し、移転先の陸運支局で15日以内に届けます。詳しくはこちら : 自動車検査・登録ガイド |
| □ | 愛犬の登録 | 区・市役所・市町村役場で廃犬届を提出し、住所の変更を申請後、移転先にて再登録の手続きをします。 |
| □ | その他 | 電話・電気・ガス・水道などの各種変更をします。 |
お引越しの梱包の仕方や準備で2〜5万円くらいの節約が期待できます。ベッドなどの大物は大抵の場合、お引越し業者が解体して、積み込み、組み立てまではしてくれるのですが、軽い組み立てのラックなどは組み立てる時間が勿体無いので、そのまま積み込む事が多いでしょう。
それを最初からバラしたりまとめておくのも一つの方法です。但しよく考えて。。。これは、トラックのスペース=金額になるので、ここで如何にスペースを確保できるかがポイントとなるわけです。
プラスチックなどの軽くて崩れやすいものは袋などにまとめておくと良いでしょう。
バラスのが大変な大物は、引越し屋さんにお願いしましょう。
積み重ねが出来ないものも要注意。例えば植木などは、上に積むのも安定が悪く、一つづつ鉢をダンボールに入れて倒れないように固定するのですが、これが曲者なのです。
普段、お部屋では端のほうで、控えめにしていた植物たちは、トラック内だと、なんと自己主張が大きく、スペースをとられる事か。。。水や土が散乱する可能性があるので、他のダンボールなどの荷物の上に積むことも出来ずに 「 あ〜、こんな事なら、観葉植物なんて捨てていこうか。 」 とさえ思ってしまいます。
私の場合は、新居のカーテンのサイズを測りに行ったときや、前日に掃除に行ったときに少しづつでも車の後ろにダンボールを並べて、倒れないよう詰め物をしながら運びました。
数は少ないからと思っていましたが、ダンボールを並べるとこれが結構スペースをとられてズラーと並べると、軽トラック1.5台分くらいになりました。
ちなみに、鉢は大きくても高さ90cm位まで、ほとんどはテーブルにおける程度の鉢が8ツとフェイクの鉢が2ツでした。鉢は小さいけど、葉っぱは横に広がるので、その分のスペースなのです。







