フジの家

構造設計×安心宣言 新築一戸建ての構造設計もフジの家なら安心

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構造設計1:強度重視の考え方

新世紀に照準を合わせたFXウッド工法

FXウッド工法

家を建てる工法にはいくつかあり、工法の違いは建物を支えている骨組みの素材と、それを支える構造上の仕組みに現れ、設計のルールや耐震性などの性能面にも反映されます。
フジ住宅は長年の経験と知識により独自の工法を開発しました。家づくりは、材質や工法の違いによりメリット、デメリットがありますが、これらのよい面を併せ持たせてより頑丈な家づくりを実現したのがFXウッド工法です。

これまでにない強度を発揮するメタルジャケット

メタルジョイント 「 FXウッド 」 ならではの大きな特徴として挙げられるのが、接合部材として採用したメタルジョイント。 従来の木材を加工して接合するプレカット工法に比べ、金具を採用することで、 これまで短所とされてきた木造軸組工法の欠点を解消しました。

軸組工法と2×4工法の長所を併せ持つ強靭な住まい

2×4工法 梁・柱・筋交で建物を支える軸組工法と構造用合板で柱・壁・床・土台を一体化して固定する 2×4工法を融合したフジ住宅オリジナル工法を採用しました。
このように面で支えることで、 地震や台風などの強い外力を受けた場合にも力を分散。 これまでの軸組工法の弱点であった横からの加重にも確かな強度を発揮します。

家を耐震性という側面から考えた際、耐力壁の重要性がクローズアップ。

大きな力が横から加わっても、耐力壁が力を分散させるのです。また、接合部も次に注目すべきポイントです。

フジ住宅のFX工法は金物による接合となっているため、木材を切り欠きせずに、 柱梁の断面欠損などが少なくてすむ構造となっており、構造の安定性、耐久性に大きな効果をもたらします。 また、軸組工法のように筋交いで変形を抑えるだけでなく、 構造用面材と高強度の接合部で受け止めるので、変形のおきにくい構造です。

新世紀の木造住宅に無限の可能性を宿す画期的な発想と先進技術の結晶として開発された 「 FXウッド工法 」

フジ住宅がこれまで培ってきた住まいづくりの集大成ともいえる工法で快適な住まい作りをお届けします。

構造設計2:頑強の基礎づくり・快適な構造

住まいを面で支えて安定させる鉄筋コンクリートベタ基礎

鉄筋コンクリートベタ基礎

全面に鉄筋補強を施すことで、優れた強度と耐久性を発揮。 線で支える布基礎に比べ、ベタ基礎は面で支えることでより安定感を増すことができます。


床下の換気能力を高める、基礎パッキン工法

成型した型材を基礎と土台の間に取り付け、床下全域で換気を行う基礎パッキン工法を採用。 つねに床下のすみずみまで均一な換気状態を保ち、湿気を残しません。

外壁と躯体の間に空気層を設け、結露を防止する外壁通気工法

外壁通気工法 木造住宅にとって湿気は大敵。
とくに冬期に室内を暖房することで発生する結露はカビの発生だけでなく、土台や柱を腐らせる原因ともなります。外壁通気工法は外壁と躯体の間に空気層を設置。無駄な湿気を軒裏や床下から外へと排出します。
しかも構造用合板に通気・防水シートを貼り、さらに防水効果を向上しました。

2階床には厚みを持たせた合板とフローリングで優れた耐久性を実現

合板とフローリング 2階の床は25mmの合板の上に、12mmのハイグレードなフローリングを敷き詰め、合わせて37mmもの床厚を確保。しかも、梁には210mmの集成材を採用しました。厳選した建材と確かな技術で、地震などの揺れや衝撃から住まいを守る優れた強度と耐久性を実現しました。

すぐれた断熱効果で、1年を通して快適な暮らしを実現。

床・壁・天井に吹き付け発砲ウレタンフォームを採用するなどすぐれた気密・断熱性を確保。 夏の強い陽射しや熱気、冬の厳しい冷気をやわらげ、 1年を通じて室温差の少ない快適な居住空間を実現します。 冷暖房費も削減でき、うれしい省エネ効果ももたらします。

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