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TOP > フジ住宅の住まい > フジ住宅の炭の家/ピュアエア > 「フジ住宅の炭の家/ピュアエア」とは
フジ住宅の住まい フジ住宅の炭の家/ピュアエア
フジ住宅の炭の家/ピュアエアとは、つまり室内の空気がきれいな家のこと。"
炭と住まいのいい関係
1.空気清浄効果

目に見えない微細な孔(あな)を持つ、炭の構造。そのために表面積が非常に広く、この無数の孔(あな)が空気中のホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸着・分解。空気を清浄に保つ効果があるといわれています。

2.調湿作用

炭は、空気中の余分な湿気を吸収、乾燥すると水分を放出します。 世界最古の木造建築・法隆寺が高温多湿な日本の気候風土で生き抜いてきたのも、床下に敷きつめられた炭と無関係ではなさそう。高気密ゆえに湿気がカビやダニの原因となりやすい現代住宅にとっても、炭は見逃せません。


3.防腐効果

炭の優れた調湿機能は、床下の結露を防ぎ、害虫や腐敗菌の発生を予防。木材の耐久性を高めます。さらに酸化を防ぎ、酸化している状態を元に戻す性質もあると言われています。 2000年前から古代中国の美しいミイラの姿を守っていたのも、大量の炭のおかげといえるでしょう。

4.マイナスイオン作用

マイナスイオンの効能としては、脳内にα波を発生させることで心身をリラックスさせたり、疲労回復、抵抗力アップなどに働く、別名”空気のビタミン”と言われています。炭の主成分である炭素は活発なマイナス電子を豊富に有しており、周囲にマイナス電子を供給することでマイナスイオンを増加させる働きがあると言われています。


5.消臭効果

空気中に含まれるニオイの分子を吸着・分解してくれるのも多孔質の炭ならでは。
炭の層を通して室内空気を換気する「炭の家」では、ご入居された方から「焼肉の翌日でもニオイがきにならなかった」というご感想をいただいております。

6.遠赤外線作用

物や人体の表面だけでなく深部まで温める性質を持つ遠赤外線。炭は火をつけなくてもそれ自体が遠赤外線を発しています。
炭入りの寝具が体によいといわれるのも、遠赤外線効果で体全体の血行が促進され、細胞の働きが活発になるためです。


※効果には個人差があります。
室内空気を清浄化する特許
特許取得 特許第3488921号

「炭1トン仕様カーボンエアクリーンシステム」は地方独立行政法人北海道立総合研究機構とホーム企画センターが共同で特許を取得したシステムです。 フジ住宅は炭の効果を最大限に引き出すこのシステムを導入しています。

フジ住宅の炭の家 ピュアエアの効果

(*)有害化学物質0.01ppm以下について、平成21年11月24日当社施工物件にて測定
有学化学物質、特にホルムアルデヒドは家具等に使用されている接着剤や整髪料など様々な物に微量ながら含まれている為、次の条件で有害化学物質の数値測定を実施しております。

・建物完成後、備え付けの家具等がない状態で7日間の換気を行い、そのうち3日間は建物内への入室も一切禁止した上で測定。
・測定現場は、弊社スカイフォレストさくら坂の207号室。
・測定日は平成21年11月24日、気象条件は天候曇り、気温11.8℃、湿度78%で実施。

尚、季節により木材の乾燥度にも違いがあること、又天候により有害化学物質の揮発期間(発散期間)に差がある事から建物完成後即の測定では有害化学物質濃度が0.01ppm以下にならない場合がございます。

検証データが物語る確かな効果

※掲載のPM2.5濃度グラフの数値は当社分譲住宅「プレミアムコンフォート春木旭町」6号地モデルハウスにて測定したものです。測定日は平成28年4月9日、測定時間は午前9時(屋外は10分間、屋内は1回5分の測定を3回実施)、気象条件は天候晴れ、気温23.8℃、湿度54%で実施。屋内の測定値は2回目、3回目の測定値の平均値です。
※当社分譲マンション「シャルマンフジスマート和歌山駅前EAST」207号室にて測定したものです。測定日は平成28年7月1日、測定時間は午前10時(屋外は10分間、屋内は1回5分の測定を3回実施)、気象条件は天候曇り、気温27.0℃、湿度79%で実施。屋内の測定値は5μg /m3(平均値)、屋外の測定値は21μg /m3。
※環境省の基準値とは、環境基本法第16条第1項に基づく人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準として環境基準を定めたもので(平成21年9月設定)1年平均値15μg /m3以下、かつ1日平均値35μg /m3以下とされています。 ※この環境基準値は、呼吸器疾患、循環器疾患及び肺がんに関する様々な国内外の疫学知見を基に、専門委員会において検討したものです。
※PM2.5の環境基準値は35㎍/㎥ですが、フジ住宅で実測したところ8㎍/m3だった。一般的な手術室のクリーンルームは10㎍/m3程度と言われているので、「フジ住宅の炭の家/ピュアエア」は一般的な手術室のクリーンルーム以下のPM2.5濃度を可能にすると言えます。さらにクリーンルーム内のPM2.5濃度の根拠としては1CPM=1㎍/m3(標準粒子設定)とするJIS規格(JIS規格:JIS B 9920(ISO 14644-1)のクリーンルームの規定ではクラス3(高性能のクリーンルーム)で、0.5μmの粒子が35個未満に該当し、5μmは検出されず、0.5μmが35個程度検出されるので2.5μm以下のPM2.5の場合は10CPM=10㎍/m3と想定しています。

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